私たちの想い

企業理念

よりよい社会を次世代につないでいくために<br />
先人の教えを糧とし、現代の課題に真剣に取り組んでいきます。

私たちが歩むことができるのは、先人による地域社会へのこれまでの貢献があるからです。
しかし、時代の経過や変化などの要因により、地域にはさまざまな課題があります。
そして、それらの解決には大きな力が必要となります。


一人ではできないこともみんなで力を合わせれば解決できる。

先人は「頼り合うこと」「支え合うこと」で課題を解決してきました。その結果として社会が生まれました。
だからこそ、地域社会の課題を解決するためには、みんなで力を合わせて取り組む必要があると考えています。


よりよい社会のために

そうやって力を合わせ、課題解決に取り組む。そこにはだれかの私利私欲が入り込む余地はありません。
あっていいのは、次の世代へ「幸福」を生み出すという想いだけです。
私たちは、次世代の「幸福」のため、現代の課題に真剣に取り組んでいきます。


ロゴに込めた想い

ともに成長する喜び

誰ひとりとして、同じ人はいません。個々に違いがあるのは、それぞれが持つ力を発揮して、足りないものを補い合うためです。こうすることで、偏りのないバランスのとれたものが出来上がります。違い(=個性)を生かすことは可能性を広げることへとつながり、大きな喜びを生むのです。
農業・就労・地域活性…現代には多くの課題がひしめき合っています。ひとりでは出来なくても、みんなで力を合わせれば解決できます。個性を生かし認め合いながら、地域社会の課題に取り組み、よりよい明日に繋げていく―。これがGrowthのあり方です。


ロゴ画像

ロゴマーク

社名の「Growth=成長」に焦点を当て、シンボル化しました。根を伸ばし、葉を茂らせて、目立たないがじっくり成長していく木のような成長。動き回って失敗を重ねながら、目に見えて大きくなる赤ちゃんのような成長。成長の仕方は違っても、互いに認め合い尊重し合いながら調和する様子を表現しています。


ロゴタイプ

次世代の幸せのために、仲間と手を取り合いながら、地域とともに成長する喜びを形にしています。仲間が和やかに繋がり合う様子を、円を描きながら高く伸びる『W』の滑らかなラインで、喜びの種をカラフルな『円』で表すことで、軽快で楽しい雰囲気を表現しました。
また、私たちが次世代の幸せのためにこれからやっていきたいことは、地域を再生していくこと。鮮やかでどこかぬくもりのある色調は、青森の再生に注ぐエネルギッシュな力の象徴です。

≪喜びの種≫
次世代へ繋がる幸せ
仲間が成長する喜び
地域の一員として働く喜び
お客様のために働く喜び
原点である『ごぼう』花の色
たくさんの喜びを内包した『種』の色



このページのTOPへ