地域を生かす

自社工場は、シャッター街化が進む商店街に

三沢市の中心商店街。むかしは賑わっていた街並みも現在は人通りの少なくなりシャッター街化が進んでいます。お昼には日差しが差し込み、温かい雰囲気が残る場所。奥まで続くレトロなシャッター街に、ごぼうの香ばしく甘い香りが周囲を優しく包む空間があります。そこがGrowthです。「人の気配のない商店街に人のぬくもりを蘇らせたい」そんな想いでGrowthはあえて三沢市の商店街に自社工場を構えました。

写真人通りも車通りも少なくなってしまった商店街

写真建物に備わっていたショーウィンドウを生かし、会社のロゴ入りTシャツを看板代わりに吊り下げています。


なぜ自社工場を商店街に建てたのか?

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決して栄えているわけではない商店街になぜGrowthを建てたのか?それは「地域を盛り上げていきたい」という一心からでした。地元で獲れた素材を地元で消費すること。そして自社を中心として三沢を盛り上げていこうという気持ちが反映された結果です。
人の気配がなかった商店街に活気が戻り、人が人をよび潤っていくことを先に見据えた行動でした。私たちの考えは「自分たちの街を自分たちの手でよくしていくこと」。
地域の素材を活かすことで地域が盛り上がっていく「より良い社会を次世代のために」という企業理念もそこからきています。

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自分たちの街を自分たちの手でよくしていく-。青森ごぼう茶には、そんな思いが詰まっています。



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